まず、ここだけ

  • 客の注文と、肉の塊に付いた重さを見てから切る
  • 一回のスワイプが一回の切断。短いタップだけでは切れない
  • 自己ベストはお会計の大きさではなく、合計誤差の小ささ

目分量で切って、量りに載せるゲーム

『ニクキリ』の舞台は立ち食いステーキ屋です。客の注文を聞き、まな板に置かれた肉を切り、量りで重さを確かめて提供します。数字を直接入力して肉を注文するのではなく、自分で切る場所と向きを決めるところが遊びの中心です。

ゲーム本体はse-n.comの専用ページにあります。『はじめる』を選んだら、最初に客の注文を読みましょう。肉の種類と注文量は画面上部、塊全体の重さは肉の札で確認できます。

スマホはスワイプ、PCはドラッグで一振り

肉を切る場面では、画面を押してから指やマウスを動かし、離すまでの線が切り口になります。ちょんと触れるだけでは切断になりません。まず切り始めと切り終わりを決め、一本の線を引く感覚で操作します。

切った後の計量と提供は自動で進みます。この演出中に画面をタップすると進行を早められますが、すでに切った一人分を細かく切り直す操作ではありません。次の客が来たら、新しい注文量を見直してください。

同じ幅で切り続けないのが考えどころ

切る前に『注文量÷いまの塊の重さ』を大まかな目安にすると、必要な量をイメージしやすくなります。たとえば全体の約4分の1が欲しいなら、そのくらいの量を切り出すつもりで位置を探します。ただし肉の形は長方形とは限らないので、幅だけを4分の1にしても同じ量になるとは限りません。

同じ肉が続く場合、前の切断で残った塊が次の客にも使われます。前回の位置をそのままなぞるより、残りの形と札の重さを毎回確認するほうが、何を修正すべきか整理できます。これは操作の仕組みからの考え方で、必勝の切断位置ではありません。

伝票は『誤差 合計』から読む

最後のお会計伝票では、注文量、実際に出した量、その差を客ごとに振り返れます。合計誤差は、切りすぎと少なすぎを相殺せず、それぞれの差の大きさを足した数字です。二人分がプラス100gとマイナス100gでも、帳消しにはなりません。

自己ベストは合計誤差が小さいほど更新されます。一方、お会計は出した肉の量と単価から計算されるゲーム内の金額です。大きな会計を出すことと、注文に正確に応えることは別の見方になります。

伝票を共有し、図鑑も見てみる

結果画面からXへの投稿に進めます。対応するスマホでは画像付きの共有メニューが使われ、対応しない環境では伝票画像の保存と投稿画面への移動を組み合わせる形です。投稿前に、画像が添付されているか確認すると伝票の面白さが伝わります。

特別な客に出会うと図鑑に記録されます。図鑑と自己ベストはブラウザ内に保存されるため、別の端末の記録とは分けて考えましょう。精度を狙う回と、客の反応や伝票を楽しむ回で遊び方を変えられます。

ダンボーイのブラウザゲーム『ニクキリ』の公式ページ・入口はこちらブラウザや公式リンクから直接確認できます
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よくある質問

タップしても肉が切れません。

切る場面では、押した位置から指やマウスを動かして離す操作が必要です。移動距離の短いタップは切断として扱われません。

切りすぎた後で追加の一切れを調整できますか?

一振りで一人分を切り、計量と提供へ進む仕組みです。切り直しで差を詰めるのではなく、伝票を見て次の挑戦に生かします。

高いお会計を出せば自己ベストですか?

自己ベストの判定は合計誤差の小ささです。お会計の金額とは別の指標です。

他の端末で図鑑を続けられますか?

確認した版では図鑑と自己ベストはブラウザの保存領域を使います。端末間の同期機能は確認していません。

参考リンク

  1. ニクキリ 公式ゲームページse-n.com
  2. 公式の操作・進行処理se-n.com
  3. 公式の結果・自己ベスト処理se-n.com
  4. 公式の共有処理・作者告知ポストへの参照se-n.com
  5. ダンボーイの作者告知ポスト(公式ゲームから参照)x.com