まず、ここだけ
- 制限時間は20秒。留守番中の猫になって物を落とす
- スマホは指を動かして猫の手を操作、PCはマウスの位置で操作
- 結果は架空の事故報告書。画像保存とXへの共有ができる
何をするゲーム? 20秒だけ猫の側になる
『ルスバン』では、飼い主がいない間の猫を操作します。棚の上や部屋に置かれた物を落とし、20秒が終わると、その間の出来事が『事故報告書』にまとめられます。主人公が落とした物が別の物に当たるなど、連鎖も起きる仕組みです。
公式ページの『はじめる』から挑戦できます。画面の被害総額はゲーム内のスコアで、実際の請求ではありません。『肉球損害保険株式会社』も、結果画面を報告書に見立てるためのゲーム内表現です。
スマホでは、指の動きで猫の手を動かす
タッチ操作では、画面を押した状態で指を動かすと、その移動量に応じて猫の手が動きます。必ず物そのものを指で隠しながら触る必要はありません。画面の下側で指を動かし、手がどこに届くかを見ながら位置を合わせる設計です。
PCのマウスでは、ゲーム画面内のポインター位置に手を向けます。スマホのように指の移動量を積み重ねる操作とは異なるので、端末を変えたときは手の追い方を先に確かめると分かりやすくなります。
参照先[2]
同じ場所に居続けるだけではない
部屋の物をある程度落としていくと、次の場所へ進む仕組みがあります。画面内の物が少なくなってからも、同じ空間をこすり続けるだけのゲームではありません。場所が変わったら、まだ残っている物や、その下に何があるかを見直しましょう。
物同士が当たったり、水がこぼれたりすると、直接手を当てた物以外にも被害が広がります。結果に表示された連鎖を見返すと、『何から何へ当たったか』を追えます。毎回同じ配置・同じ被害になるとは限らないため、特定の動きで必ず高額になるとは言えません。
参照先[3]
事故報告書の金額と図を読む
結果画面では、事故状況図、被害総額、被害の内訳、コメントなどを確認できます。合計の数字だけでなく、どの物が大きな被害につながったかを見ると、一回のプレイの流れが分かります。内訳が折りたたまれている場合は詳細を開けます。
事故状況図は、立ち寄った場所の中で被害が最も大きかった場所を使って作られます。そのため最後に見えていた場所と図が違っていても、すぐに表示不具合と考える必要はありません。
報告書を保存して、もう一度遊ぶ
『画像を保存』で事故報告書の画像を保存できます。Xへの共有入口もあり、対応端末では画像付きの共有メニューが開きます。共有機能の対応状況によっては、画像保存と投稿画面への移動が別になります。
出会った特別な物などは図鑑に残ります。図鑑や自己ベストはブラウザ内の保存を利用しているため、ブラウザのデータを消す前にはその点を意識してください。結果の『もう一度』で、新しい留守番を始められます。
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
スマホで物を直接タップするゲームですか?
基本は、押したまま指を動かして猫の手を移動させる操作です。指の移動量が手の動きに反映されます。
参照先[2]
結果を画像で残せますか?
結果画面に『画像を保存』があります。Xへの共有もできますが、画像の受け渡し方は端末の共有機能によって変わります。
参照先[2]
参考リンク
- ルスバン 公式ゲームページse-n.com
- 公式の操作・結果・共有処理se-n.com
- 公式の制限時間・部屋・被害集計処理se-n.com
- 公式の作者告知ポスト参照se-n.com
- ダンボーイの作者告知ポスト(公式ゲームから参照)x.com
