まず、ここだけ
- 文字を入力するのではなく、ピースを空欄へドラッグして答える
- 点線のあるピースはタップで分解できる
- 答えだけでなく、問題文や画面全体にも目を向ける
絵を完成させるだけのジグソーではない
『ピース』は、問題文も答えも文字のジグソーピースになったブラウザ謎解きです。通常のジグソーパズルのように一枚の絵を完成させるのではなく、空欄にはめた文字で問いに答えます。
公式ページの『はじめる』から進みます。答えを読む前に自分で考えたい人向けに、このページでは各問の正解は載せず、操作と見直し方を中心に紹介します。
ドラッグしてはめる、タップしてばらす
使いたいピースをつかみ、空いたマスへドラッグします。点線が入った複数文字のピースは、タップでばらして使えます。最初から一文字ずつ並んでいるとは限らないので、必要な文字が見つからないときは、長い言葉の中も見てください。
一文字のピースには向きを変える操作もあります。穴とピースには向きがあるため、文字が合っていそうでもそのままでははまらない場合があります。文字だけでなく、形と向きにも注目するのがこの作品らしい考えどころです。
足りないと感じたら、問題文も見直す
画面の下に並ぶ文字だけが、使える材料のすべてとは限りません。問題文や題名も同じピースと空欄の仕組みでできています。『答えが作れない』と思ったら、画面のどこが動かせそうか、別の場所に移したらどう読めるかを見直してみましょう。
正解判定は、答えの欄だけでなく、その時点の問題文と答えの組み合わせを見ています。思いついた言葉を無理にはめるより、いま画面に残っている問いを読み直すと、考えるべきことを整理できます。
参照先[3]
間違えたら『もどす』で配置を整理
配置が分からなくなったら『もどす』を使えます。通常の問題では、いま取り組んでいる段のピースを初期状態に戻す機能です。画面を閉じる前に、まずこの操作で考え直せます。
公式には『ヒント・解説』ボタンもあります。2026年10月25日に確認した版では、作者のnote記事へ進む設定になっています。解説には答えが含まれる可能性があるため、自力で考えたい場合は操作確認だけに留めるとよいでしょう。
最後の画面にも、いつもの操作を使う
問題を解き終えたあとも、結果画面をよく見てみましょう。『Xでポスト』や『もう一度』の文字もピースになっており、そのまま普通のボタンとして押せるとは限りません。ここまでと同じ操作で画面を組み立てる、ちょっとしたおまけがあります。
この仕掛けを詳しく言い切ると楽しみが減るため、必要な文字の場所まではここでは明かしません。ボタンが反応しないときは、まず文字の並びが完成しているかを確かめてください。
参照先[2]
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
答えをキーボードで入力するの?
文字のピースをドラッグして答える形式です。点線のあるピースはタップで分解できます。
参照先[1]
『もどす』を押すと全部最初から?
通常の問題での『もどす』は、取り組んでいる段の配置を戻す処理です。結果画面の『もう一度』とは別です。
参照先[2]
答えを知りたいときは?
公式ゲームの『ヒント・解説』から作者の解説へ進めます。この紹介では各問の正解を載せていません。
参照先[4]
参考リンク
- ピース 公式ゲームページse-n.com
- 公式の操作・配置リセット・結果処理se-n.com
- 公式の盤面・ピース・判定処理se-n.com
- 公式のヒント・作者告知ポスト参照se-n.com
- ダンボーイの作者告知ポスト(公式ゲームから参照)x.com
