まず、ここだけ
- 各ページで自分の色を確認し、1手で5つ並べる場所を考えます。
- 画面全体を見る発想が必要なWeb謎。通常の対戦型五目並べとは違います。
- 間違えても同じ問題へ戻ります。設定には音、表示、ヒントへの入口があります。
「次の1手」を考える、短いWeb謎
ゴモクはダンボーイが公開した、五目並べを題材にしたブラウザの謎解きです。公式は6ページ、約5分で遊べる作品として紹介しています。5分は目安で、時間内に終えなければ失敗するという制限ではありません。
一般的な五目並べのように、先の展開を何十手も読み合うゲームではありません。各ページに置かれた石と画面の情報を見て、その場で勝つ1手を探します。途中で自分が白か黒かも変わるため、毎回表示を確かめましょう。
まずは自分の色と、空いているマスを確認
公式ページの開始ボタンを押し、盤面の空いたマスをタップまたはクリックして石を置きます。勝ちになるのは、自分の色が縦・横・斜めのいずれかに5つ以上連続する手です。石を置ける場所と、勝ちの判定に関わる範囲が同じとは限らないのが、この作品の特徴です。
間違えた場所に置くと相手の応手が表示され、その後で同じ問題に戻ります。すぐに次の入力が効かない間は、相手の手と演出が終わるのを待ちましょう。失敗したら最初のページから全部やり直す、という進み方ではありません。
答えが見えないときは、盤の外も眺めてみる
ここからは軽いヒントです。どうしても4つまでしかつながらないときは、「自分が石だと思っているものだけを数えていないか」を見直してみてください。見出しや説明、画面の設定も含め、一枚の画面として眺めると別の見方ができます。
設定にはダークモードと文字サイズがあります。単なる読みやすさの調整と決めつけず、変更前後の画面を比べることも手がかりになります。ここでは各ページの正解座標は載せていないので、まずは自分で気付く楽しさを残して挑戦できます。
表示の変更と、途中から続けるときの注意
音のオン・オフや表示は設定から変えられます。文字を大きくした際、説明の一行が枠からはみ出す場合は横へ動かせる仕組みです。次のページに進むと、音以外の表示設定はいったん初期状態へ戻ります。
進行状況はブラウザ内に保存する処理があります。同じブラウザで続きを開くための仕組みであり、別のスマホやPCへの自動同期を意味しません。保存を制限しているブラウザやデータを消した場合は、同じ状態に戻れるとは限りません。
クリア後の共有と、公式ヒントの入口
全問を終えると、解いたページを小さく並べた結果画面と、Xへの投稿・再挑戦の入口が表示されます。共有文にはゲームと作者の告知投稿へのリンクが付くため、友達にも同じ作品を案内できます。
行き詰まったときは設定内のヒント・解説から作者のnoteへ進めます。リンク先の記事内容や閲覧条件までは今回確認できていないため、すべての解説を無料で読めるとは案内していません。
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
間違えたら最初からですか?
相手の手が表示された後、同じ問題へ戻ってやり直せます。演出中は入力を少し待ちましょう。
参照先[2]
参考リンク
- ゴモク 公式ゲームページse-n.com
- ゴモク 公開操作・進行コードse-n.com
- ゴモク 公開ルール・判定コードse-n.com
- ゴモク 公式共有・ヒント接続コードse-n.com
- ダンボーイによるゴモクの公開投稿x.com
