まず、ここだけ
- 公開アンケートの割合をそのまま出題する、実データ由来の2択クイズゲーム
- 設問には年代・属性・母数が添えられ、直感より属性の想像力が問われる
- 最後に自分の「少数派回答」が件数つきで一覧表示されるのがクセになる
「恋人にスマホを見られるのは絶対イヤ?」から始まる、答えのない多数派当て
多数派を当てるゲームを作りました。
るんくん!(@o_o2n_)が2026年に公開した「多数派を当ててみろ!」は、二択の質問に対して多数派が選んだほうを当てるブラウザゲームです。投稿には「#多数派を当ててみろ」とURL「https://tasuha-game.pages.dev」が添えられ、表示は53万回を突破。1,323件のいいね、711件のブックマークが付き、保存して後から遊ぶ層の多さがうかがえます。
出題は恋愛や日常の身近なテーマが中心で、「恋人にスマホを見られるのは絶対イヤ?」「朝ごはんを毎日食べる?」「高校生活は楽しい?」など、つい自分と比べてしまう問いが並びます。回答は2択のタップのみで、正解・不正解の判定がテンポよく返ってきます。
- 設問は「恋人が異性と連絡すると気になる?」など恋愛ネタが厚め
- 効果音はON/OFFを切り替えられ、静かな環境でも遊べる
- 各割合は公開アンケートの調査結果で、ゲーム利用者の回答割合ではないと明記
- ページタイトルは「多数派を 当ててみろ!」
母数まで書かれた設問がヒントになる——「100人」と「1,246人」は重みが違う
このゲームの固有の面白さは、設問に回答者属性と母数が添えられている点です。「恋人が異性と連絡すると気になる?」は25〜34歳・交際中の未婚者320人、「推し活を恋人に話す?」は20〜39歳・推し活経験のある未婚女性1,246人と、対象が明示されます。自分の感覚ではなく、その母集団の傾向を想像するゲームになっています。
男女別の回答率を比べる設問もあり、「異性とのLINEを気にする割合が高いのは?」は25〜34歳の対象者194人、「友達が0人の割合が高いのは?」は男性500人・女性500人という構成です。数値の大きさそのものが判断材料になるため、設問文を最後まで読むことが近道になります。
| 設問 | 回答者の属性・母数 |
|---|---|
| 恋人が異性と連絡すると気になる? | 25〜34歳・交際中の未婚者320人 |
| 推し活を恋人に話す? | 20〜39歳・推し活経験のある未婚女性1,246人 |
| 初デートは割り勘派? | 20〜40代未婚女性200人 |
| 高校生活は楽しい? | 15〜18歳の高校生100人 |
| 友達が0人の割合が高いのは? | 男性500人・女性500人(男女別の回答率) |
参照先[2]
正解判定のあとに待つ「少数派回答」リストがやめられない
回答すると「正解!」「不正解!」が即座に表示され、スコアに応じて称号が切り替わります。全問終えると「あなたの少数派回答(n件)」として、自分が多数派を外した設問が件数つきでまとめて並びます。当てにいくゲームなのに、外した回答のほうが妙に癖になる設計です。
高スコアを狙うコツは、選択肢の言葉ではなく設問に付いた属性を見ることです。「20〜39歳・推し活経験のある未婚女性」なら推し活優先に寄る、といった具合に母集団の生活感を想像すると的中率が上がります。逆に少数派を選びたい人は、あえて直感に逆らうと最後のリストが充実します。
- 判定は正解・不正解の2パターン表示で、テンポよく周回できる
- スコアに応じて称号が変わり、結果画面で自己ベストが意識される
- 設問の年代・性別・母数を読むのが最も効くコツ
- 少数派を選ぶほど終了時の一覧が楽しくなる
話題の元投稿
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よくある質問
ゲーム内の割合はゲームを遊んだ人の回答が集計されているの?
違います。ページ内には「各割合は公開アンケートの調査結果です。ゲーム利用者の回答割合ではありません。」と明記されており、既存の調査結果が出題の根拠になっています。
参照先[2]
参考リンク
- 多数派を当ててみろ 関連ソース (1)x.com
- 多数派を当ててみろ 関連ソース (2)tasuha-game.pages.dev




