まず、ここだけ
- 引用元の「ハチワレって200色おんねん」から生まれた、耳の色だけを見抜くブラウザ用ファンゲーム
- ライフは3つ、色差はΔE14からΔE1まで縮み、レベルが上がるほどハチワレの数が増える
- 画面の明るさやナイトシフト、ブルーライトカットを切るかどうかで体感難易度が変わる
「ハチワレって200色おんねん」から衝動的に生まれた一本
衝動的に作ってしまった… ハチワレって200色おんねんゲーム
作者は学生のputs(@puts_p_print)。ぬいあぐ(@nuiagg)の「ハチワレって200色おんねん」という投稿に反応し、ちいかわファンアートとして一気に形にしたのが「ハチワレ色あて」だ。公開ポストは88万表示・いいね4376・リポスト1178を記録し、ブックマークは4554件。保存して後から遊ぶ層の多さがうかがえる。
遊ぶ場所は https://hachiware-iroate.pages.dev/ 。ページを開くと「ずらっと並んだハチワレの中に、1匹だけ耳の色がちがう子がいます」という説明と「はじめる」ボタンが現れる、インストール不要のブラウザ完結型だ。
ライフ3、ΔE14からΔE1へ 耳だけを凝視するルール
見つけるべきは耳の色だけ。顔や体は手がかりにならず、レベルが上がるほどハチワレの列は長くなり、色の差はじわじわと消えていく。判定にはCIEDE2000という色差指標が使われ、開始時ΔE14の差が最終盤にはΔE1、つまりほぼ見分けられない水準まで縮む。
ミスをしても制限時間を使い切ってもライフが1つ減り、3つ失うと終了。出題されるのは45色の和色で、終盤は「目で区別できるか」そのものが勝負になる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出題される色 | 45色の和色 |
| 開始時の色差 | ΔE 14 |
| 最終盤の色差 | ΔE 1(ほぼ見分けられない差) |
| ライフ | 3つ(ミス・時間切れで1つ減る) |
| 色差の判定 | CIEDE2000 |
| 対応環境 | ブラウザ(インストール不要) |
参照先[2]
ナイトシフトを切って挑む、終盤ΔE1の具体策
ゲーム内には「画面の明るさやナイトシフト、ブルーライトカットで難易度が変わります。本気でやるなら全部切ってください」と明記されている。色味を端末側で補正されると、せっかくのΔE1の差がさらに潰れてしまうためだ。
- 端末の画面輝度・ナイトシフト・ブルーライトカットは挑戦前にオフにする
- 視線は耳だけを追い、顔や体の模様に意識を割かない
- レベルが上がりハチワレが増えたら、端から順に消去法で見ていく
- ΔE1の終盤は、少し目を離してから見直すと差が浮かびやすい
- ライフは3つしかないため、時間切れもミスと同じ扱いだと意識する
参照先[2]
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
参考リンク
- ハチワレ色あて 関連ソース (1)x.com
- ハチワレ色あて 関連ソース (2)hachiware-iroate.pages.dev




