まず、ここだけ
- ゲームページの名前は『もうかりまっか』。鉄板には12個の穴があります。
- 油・生地・具材・ピックを切り替え、丸くした後も焼き色を見ます。
- 焼けたたこ焼きはダブルタップ/ダブルクリックで舟へ。注文をそろえると提供されます。
紹介名とゲーム名が違う?『もうかりまっか』が入口
すのはらの投稿で紹介された『大忙したこ焼き屋さんシミュレーター』は、ゲームページでは『もうかりまっか』という名前になっています。屋台の鉄板とお客さんの列を見ながら、たこ焼きを作って売るゲームです。
鉄板は4列×3段で12個の穴。単に焼けたボタンを押すのではなく、生地や具を入れ、ピックで丸めたり回したりする操作があります。スマホ向けの指操作とPC向けのポインター・キー入力が実装されていますが、すべての端末での動作を保証するものではありません。
道具は6種類。最初は練習の案内に沿って
道具は油引き、生地、タコ、天かすと紅しょうが、ねぎ、ピックです。PCでは数字キー1〜6でも切り替えられます。油を引く、生地を流す、具を入れる、形を整えて焼く、という流れを画面の案内に沿って覚えます。
初回の練習では、白さが残る状態・きつね色・焦げの見本が出ます。練習中は十分に焼けたものだけを受け取る処理になっているため、丸い形になっただけで完成と思わず、焼き加減の変化まで見るのが大切です。
参照先[2]
返す動きと、注文へ出す動きは別
ピックでたこ焼きを押したまま動かすと、丸めたり転がしたりする操作になります。すでに丸い玉を触る場合は、現在の道具にかかわらずピックの操作へ切り替える処理もあります。色が付いた面だけを見て終わりにせず、回した後の表面も確認しましょう。
焼けた玉を注文へ出すときは、短いダブルタップまたはダブルクリックです。舟に注文数がそろうとお客さんに渡されます。注文は1〜5個なので、目の前のお客さんが何個欲しいかを見てから、完成する数を調整すると状況を把握しやすくなります。
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提灯を見ながら、焦げを作らず営業を続ける
残りの営業時間は提灯で表され、注文を正しく渡すと持ち時間が回復します。良い焼き加減でそろえた注文には回復量のボーナスがありますが、営業を続けるほど時間の減り方も変わるので、最初と同じ余裕がずっと続くわけではありません。
確認した現在のコードでは、鉄板上で焦げた玉が出ると終了する判定があり、時間切れでも閉店します。一方、生焼けの玉を出そうとした際は、その玉を投げ捨てる処理があるため、『白い玉に触れたら即閉店』とは限りません。練習の受付条件と本番の挙動も同じではありません。
最初は12穴すべてを同時に埋めることを目標にせず、注文数と焼き色を見切れる範囲で試す方法があります。これはルールからの提案で、実測した最適手順ではありません。焦げそうな玉を残したまま新しい生地を増やすと、確認する場所が多くなります。
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売上・人数・称号は、別々に見る
売上はゲーム内で売った玉数×80円として計算されます。実際にお金を受け取る仕組みではありません。称号は玉数ではなく、何人のお客さんに提供できたかで判定されます。
確認時点では25人で一人前、40人で人気店、90人で大阪名物、130人でたこ焼きの神という区切りがあります。注文が1個か5個かで玉数と人数の関係が変わるので、友達と比べるときは両方を見ると分かりやすくなります。結果にはXやLINEなどへの共有処理と、画像保存の仕組みがあります。
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話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
『もうかりまっか』は別のゲームですか?
焼けたたこ焼きをお客さんへ出すには?
玉を短くダブルタップ/ダブルクリックすると舟へ送る操作になります。注文数がそろうと提供されます。
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売上が多いのに称号が上がらないのはなぜですか?
売上は玉数、称号は提供できたお客さんの人数で計算されます。同じ指標ではありません。
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生焼けを押すと、必ずすぐ閉店しますか?
現在の公開コードでは、生焼けを出そうとすると捨てる処理があります。焦げ・時間切れの終了判定と区別されています。実際の端末上での挙動は未検証です。
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参考リンク
- もうかりまっか ゲームページmoukarimakka.kosukuma.com
- もうかりまっか 公開クライアント(操作・調理・採点)moukarimakka.kosukuma.com
- すのはらによる大忙したこ焼き屋さんシミュレーターの公開投稿x.com


