まず、ここだけ
- 既存ターミナルの内側でmacOS全体を動かす無料オープンソースがterminal-macだ。
- 2026年11月3日の発表は、専用Macを渡し手元の環境は保持する使い方を軸にする。
- GitHubはSwift製・MITで星590。導入からコンピュータ操作付与までの見出しが並ぶ。
手元のMacは残し、隣で専用機の作業を見る
Give your agent its own Mac, and keep yours
2026年11月3日、govi氏(@kirtandopamine)がterminal-macをXで発表した。元Amazonの機械学習エンジニアで、Lyftでのインターン経験もある。閲覧242011、いいね3445、ブックマーク3937、リポスト193。Appleの仮想化を使い、既存ターミナルの中へmacOS全体を載せる無料のオープンソースだ。
- 自分のMacは保持し、エージェントには専用のMacを割り当てる
- 作業の様子は、いつものターミナルの隣でライブに見られる
- コンピュータ操作はMCP、CLI、スキルとして最初から組み込む
- 提供形態は無料で、ソースコードも公開されている
Swiftリポジトリに残る規模とファイルの輪郭
公開場所はGitHubのgovijr/terminal-mac。説明はEntire MacOS running in your terminal.で、トピックはcli、gui、macos、shell、swift、terminal、tui。Package.swiftを軸に、Tests/TerminalMacCoreTests、packaging、docs、scripts、resourcesが並ぶ。取得時点の星は590、フォーク47、ウォッチ1、コミットは8、Issueは1件だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アカウント | govijr |
| ライセンス | MIT |
| 実装 | Swift(Package.swift) |
| 反応 | 星590 / フォーク47 / ウォッチ1 |
| 履歴 | コミット8件、Issue 1件 |
最初のMacを作ってから操作を渡す見出し順
READMEの見出しはRequirements、Install and run、Use with agents、One-time guest setup、Build from source、Create your first Mac、Give an agent computer controlと続く。ゲストの初回準備を分け、最初のMacを作ったあとでコンピュータ操作を渡す順序が、そのままリポジトリの案内になっている。skills/terminal-macと.claude-pluginも同じツリーに置かれている。
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
参考リンク
- terminal-mac 関連ソース (1)x.com
- terminal-mac 関連ソース (2)github.com




