まず、ここだけ

  • 押している間だけ背もたれが倒れ、離した位置で結果が決まる
  • mmは倒した距離ではなく、背もたれと後ろの人の頭のすき間
  • 触れずに小さなすき間で止める。ぶつけることが成功ではない

新幹線のリクライニングを、ギリギリで止める

『倒してもいいですかゲーム』は、トモぞヴPによるゾウノアシゲームズの短いブラウザゲームです。舞台は新幹線の座席。まず後ろの人に声を掛け、許可をもらったら、背もたれをどこまで倒すかを自分で決めます。

狙うのは後ろの人に当たる直前の位置です。大きく倒すだけなら簡単ですが、ぶつかると成功にはなりません。画面の『START』から始められます。

押し続けて倒し、指を離して止める

スマホではゲーム画面を押し続け、止めたいところで指を離します。PCでもマウスを押している間に背もたれが倒れます。キーボードではSpaceキーかEnterキーを使う操作も用意されています。

指やキーを離すと、その位置で一回の結果が決まります。少しずつ押して止める動作を何度も繰り返して位置を調整するのではなく、一度の止めどころを見極めるゲームです。開始時のやり取りが終わってから操作しましょう。

小さな数字ほど近い。でも0は失敗と見分ける

結果のmmは、背もたれの上部と後ろの人の頭との残りのすき間です。『何mm倒したか』という移動距離ではありません。ぶつからずに終えた結果同士なら、数値が小さいほどギリギリまで近づいたことになります。

近づくと拡大表示とすき間の数字が出ます。画面全体の椅子の傾きだけでなく、この表示も止めどころの手がかりになります。ただし接触すると後ろの人を倒した結果になり、成功時の小さな数値とは別扱いです。

最初は成功する感覚をつかむ

初回は極端に小さいすき間を狙う前に、接触しないところで離し、どのタイミングで結果が確定するかを確かめると操作を理解しやすくなります。次に同じ動きでもう少しだけ近づけ、結果の数字を見比べる考え方です。

これは操作の確認方法で、何秒押せば必ず最高記録になるという攻略ではありません。ゲームの更新や端末の操作感によっても変わるため、目の前の表示を基準にしてください。音声と効果音があるので、外で遊ぶときは音量も確認しましょう。

断られる回もある。結果から再挑戦・共有へ

開始時に『ダメです』と言われ、椅子を倒せず終わる回もあります。公式の処理では時々発生する演出として組み込まれており、その結果だけで操作が壊れたとは限りません。結果画面から再挑戦できます。

結果はXへの共有入口から投稿できます。うまく止めたときは残りのmm、ぶつかったときや断られたときはそれぞれの結果に応じた文面になります。投稿画面を開いただけで自動投稿されるわけではないので、内容を確認してから共有してください。

ゾウノアシゲームズの『倒してもいいですかゲーム』の公式ページ・入口はこちらブラウザや公式リンクから直接確認できます
公式サイトで遊ぶ

話題の元投稿

作者の投稿や紹介を、X で確認できます。

よくある質問

結果のmmは、大きいほうが良い?

mmは後ろの人との残りのすき間です。成功した結果では、小さいほどギリギリまで倒したことを表します。接触した失敗とは区別してください。

一度離して、また少し倒せますか?

背もたれを倒し始めてから離すと、その位置で結果へ進む仕様です。一回の操作で止めどころを決めます。

後ろの人に断られて遊べません。

時々断られて終わる演出があります。結果画面から再挑戦できます。

パソコンのキーボードでも遊べる?

公開されている現行の操作処理にはSpaceとEnterの長押し・離す操作があります。マウスでも操作できます。

参考リンク

  1. 倒してもいいですかゲーム 公式本体・操作説明zounoashi.com
  2. ゾウノアシゲームズ 公式作品一覧zounoashi.com
  3. トモぞヴP:座席をギリギリまでリクライニングするゲームx.com