まず、ここだけ

  • はい・いいえで候補を絞る通常の診断を逆手に取り、正解到達をできるだけ遅らせる。
  • 結果には質問回数と判定された都道府県が入り、Xでスクショ共有しやすい。
  • オートモードでは出身地を選ぶと自動で高速に選択でき、検証にも向く。

通常診断の逆を行く最遅ルール

あなたの出身地、ズバリ当てます

開発者e6nlaqさん(@ru_milmil)が公開した出身地ズバリ診断は、ページに「あなたの出身地、ズバリ当てます」と掲げ、独自のアルゴリズムで出身地を導き出すと説明しています。診断は「ここがあなたの出身地ですか?」に対し「はい」「いいえ」で答える形式で、候補を一つずつ示しながら進みます。通常の診断が最短正解を競うのに対し、こちらは正解到達をできるだけ遅らせる点が最大の特徴です。

質問回数と都道府県がそのまま共有ネタになる

結果画面には判定地だけでなく質問回数が残るため、スクショ単体で「どれだけ遅く当てたか」が伝わります。公開から約3.4時間で約17.7万回表示され、その後元投稿は約124万回表示、いいね7380、ブックマーク1682、リポスト510を記録。「私の出身地」がトレンドに入りました。

項目内容
質問形式「ここがあなたの出身地ですか?」に「はい」か「いいえ」で回答
結果表示判定された出身地と質問回数を表示
シェア文何回目の質問でどの都道府県と判定されたかをXに投稿
オートモード都道府県を選ぶと、自動で高速に選択

オートモードで確かめる遅さの設計

ページのオートモードは、都道府県を選ぶと自動で高速に選択する仕組みです。手動で回数を競うだけでなく、特定の都道府県が何問目で出るかを試す検証にも向きます。e6nlaqさんはプロフィールで競プロやWeb、CLIを掲げ、JOI本選出場歴を記す開発者で、ツール公開拠点「e6nlaq's Lab」も運営しています。

出身地ズバリ診断の公開ページ元のページを別タブで開いて確認できます
『出身地ズバリ診断』診断ページを開く ↗

話題の元投稿

作者の投稿や紹介を、X で確認できます。

よくある質問

質問回数は多いほど良いのですか?

この診断では正解到達が遅いほど逆転の成果になります。共有文で回数を見せ合う遊びになっています。

オートモードは何を自動化しますか?

都道府県を選ぶと、その選択に向けた回答を自動で高速に行い、質問回数を確認できます。

参考リンク

  1. e6nlaq's Labe6nlaq.vercel.app
  2. 出身地ズバリ診断 関連ソース (1)x.com
  3. 出身地ズバリ診断 公式・公開ページe6nlaq.github.io