まず、ここだけ

  • 2026年11月5日、QuixelはMegascans全アセットをFabで再び無料公開すると発表した。
  • 2025年1月1日以降の購入はライセンスを残したまま、Epicアカウント残高へ返金される。
  • 規約改定でMegascansとMegaplantsをAI学習に使える。スタジオ契約は従来の条件が続く。

公式ポストが告げた、全庫無料とAI学習の同時解禁

The full Quixel Megascans library is going free. Fab listings will update between now & Nov 12.

2026年11月5日14時15分(UTC)、Quixel公式アカウント@quixeltoolsが、Megascansライブラリ全体を無料にすると投稿した。閲覧は約27.5万、いいね2968、ブックマーク2053、リポスト444。プロフィールでは、世界最大のフォトグラメトリ素材庫で、いまはFab限定と説明している。

欲しい素材がまだ有料なら、掲載が11月12日までに順次切り替わるのを待てばよい。同時に全Quixelアセットの規約を直し、MegascansとMegaplantsでAIモデルを学習できるようにした。詳細は短縮URL https://epic.gm/quixel-megascans-going-free にまとめられている。

実写スキャンが、フォトリアルな環境生成の教材になる

同日のQuixel Newsは、Fab上でMegascans全庫を無料にすると改めて記した。狙いは明快で、AIモデルが現実のスキャンから学び、案件ごとに変化のあるフォトリアルな環境を生み出せるようにすることだ。購入済みのライセンスは残し、新しいAI利用権も付く。

対象扱い
Megascans全アセットFabで無料。掲載は11月12日までに更新
MegascansとMegaplantsAIモデルの学習素材として利用可
2025年1月1日以降のMegascansまたはQuixel Bundle購入Epicアカウント残高へ返金。ライセンスは保持
Quixelスタジオライセンス契約条件のまま継続。問い合わせは担当者へ

返金は年末まで、スタジオ契約は別枠のまま

返金先はFab専用ではなく、Epic製品全般に使えるEpic Account Balanceだ。受け取るにはEpicアカウントへログインし、未同意なら最新規約を承認する。残高への反映は2026年末までで、Fab.com右上から確認できる。不具合はFabサポートへ。

個人の再購入層と、スキャンを学習データにしたい開発者には追い風だ。一方、会社のスタジオライセンスは無料アセットの対象外で、既存契約がそのまま生きる。無料化の線は、誰の契約かで分かれる。

  • 返金対象は2025年1月1日以降のMegascansまたはQuixel Bundle購入
  • 残高はFab以外のEpic製品にも使える
  • 反映期限は2026年末、確認場所はFab.com右上
  • スタジオライセンスは担当者経由で契約内容を確認する
Quixel Megascansの公開ページ元のページを別タブで開いて確認できます
『Quixel Megascans』公式ページ・関連リンクを開く ↗

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よくある質問

2025年より前に買ったMegascansも返金される?

公式の返金対象は、2025年1月1日以降に購入したMegascansまたはQuixel Bundle。ライセンスは残り、新しいAI利用権も付く。残高反映は2026年末まで。

会社のQuixelスタジオライセンスも無料になる?

ならない。スタジオライセンスは契約条件のまま継続し、疑問は担当者に確認するよう案内されている。

参考リンク

  1. Quixel Megascans 関連ソース (1)x.com
  2. Quixel Megascans 関連ソース (2)quixel.com
  3. Quixel Megascans 公式・公開ページepic.gm