まず、ここだけ
- 取引口座のパスワード変更に加え、既存セッションの切断も公式が要請しています。
- 見舞金5000円と、不正取引による実現損失の補償は別の措置です。
- 受け取りや代替サービスの案内予定は10月30日まで、補償の申請詳細は11月6日までです。
まず自分の口座と接続を確認
GMOの第3・5報は、取引ツールを使っている利用者に、FX取引に使用していない端末から口座等のパスワードを変更し、接続中の全セッションを切るよう求めています。パスワードを変えても接続が残る仕様があるためです。
取引履歴と残高を確認し、心当たりのない取引は利用先の事業者へ連絡するよう案内されています。口座ごとの操作や切断方法は、その事業者の窓口・正式な手順を確認してください。
見舞金と損失補償の対象は異なります
第4報では、現在のサービス利用者へ被害の有無によらず一律5000円の見舞金を支払うと発表しています。受け取りの方法や時期は、10月30日23時59分までに登録メールへ案内する予定です。
不正取引の補償は、今回の不正アクセスに起因すると確認された取引で実現した損失や手数料等が対象です。相場の変化による損失、得られたはずの利益、間接損害まで一律に補う発表ではありません。
参照先[2]
代替環境と申請の案内を待つ項目
GMOは現在の被害環境をそのまま再開せず、独立したクラウド基盤の代替サービスを案内するとしています。希望者には乗り換え後6か月無償で提供する方針ですが、機能差や期間後の契約条件などは申し込み前の確認が必要です。
補償の申請方法、必要書類や支払時期は11月6日までに正式に知らせる予定です。このページに独自の申請フォームはありません。提出内容や対象可否は公式窓口で確認してください。
参照先[2]
第5報は手元の端末にも確認を要請
第5報は、PCやスマートフォンのウイルス対策ソフトによるフルスキャンとデータのバックアップを求めています。端末への影響も含め調査中で、二次被害を防ぐための対応と説明されています。
攻撃者を名乗る連絡のURLやファイルを開かず、返信しないよう案内されています。補償を名乗る連絡を受け取ったときも、まず自分で開いた公式サイトの最新発表と窓口で確認しましょう。
参照先[3]
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
5000円を受け取れば不正取引の補償はなくなりますか?
第4報では見舞金と不正取引の損失補償を別に支払うとしています。個別の補償対象は公式の調査と案内に従います。
参照先[2]
対象サーバー26739件は漏えい確定件数ですか?
第3報は対象となり得るサーバー数と説明し、確認済みの不正アクセスや情報取得件数ではないと注記しています。
参照先[1]
『お名前.comデスクトップクラウド不正アクセス』の公式情報や最新のお知らせはどこで確認できますか?
記事内の参考リンクに掲載している公式ページ(group.gmo)および公式Xアカウントの案内から最新情報を確認できます。
参照先[1]
参考リンク
- お名前.com公式 第3報www.onamae.com
- GMO公式 第4報 見舞金と補償group.gmo
- GMO公式 第5報 利用者へのお願いgroup.gmo
- NHKニュースの関連報道投稿x.com




