まず、ここだけ
- 全4枚の小テストを進めるブラウザの謎解き。
- 選択肢と数字欄を埋めて提出すると、先生の採点が返ります。
- 配点と、最後の問いの条件を分けて読むのが最初の手掛かり。
ゲンテンとは? まずは答案を開こう
『ゲンテン』は、学校の小テストの形を使ったWeb謎です。タイトル画面は4枚のテストがあることと、最後の問題ができれば宿題がなくなることを案内しています。
「はじめる」で答案を開き、選択肢や数字の入力欄を埋めます。説明画面の簡単な例だけを見て終わらず、実際の答案で何が問われているかを読み直すのが入口です。
選んで提出すると、先生が採点する
答えを選んで「出す」を押すと採点が行われます。答案には各問題の配点があり、誤答の箇所には減点表示が付く作りです。採点中は答案を変えられないようになっています。
単に画面の数字を写すのではなく、どの問いが正解になり、その時点で何点になるのかを確認していくゲームです。途中で迷ったら、まず各問題の配点を見直してみましょう。
参照先[2]
ネタバレ前の手掛かり:条件と合計を分けて読む
最後の問題は答案自身の点数を尋ねます。「この問題が正解なら」という条件が付いているとき、最後の問題の配点を除いた合計と、含めた合計は違います。設問がどちらを尋ねているかが大切です。
この記事では全答案の正解一覧は掲載しません。編集部からの読み方の提案は、条件文、配点、記入欄の三つを一度別々に見て、それから合計を考えることです。
参照先[2]
ヒントと音の入口
画面上部には「ヒント・解説」と音の切り替えボタンがあります。音を出せない場所では、開始前に音の状態を確認できます。
ヒントボタンの先は公開側の設定に依存します。リンクが設定されていない場合は準備中と表示する処理もあるため、ボタンがあるだけで全問題の解説が公開済みとは限りません。
『ゲンテン』をスムーズに遊ぶためのポイントとXでの反響
『ゲンテン』はアプリストアからのインストールや会員登録を必要とせず、公開ページ(se-n.com)をブラウザで開くだけですぐに1プレイを始められる手軽さが特徴です。スマートフォンのタッチ操作とPCのマウス・キーボード操作の双方で直感的に遊べるよう設計されており、隙間時間のミニゲームとしても人気を集めています。
X(旧Twitter)ではプレイヤーが自分の到達スコアやクリア画面のスクリーンショットを添えて感想を投稿しており、シンプルなルールながらもう1回挑戦したくなる中毒性が話題を呼んでいます。うまくスコアが伸びない場合は、序盤の挙動や判定タイミングを落ち着いて確認しながらプレイすると安定しやすくなります。
話題の元投稿
作者の投稿や紹介を、X で確認できます。
よくある質問
テストは何枚ありますか?
タイトル画面では4枚と案内されています。
参照先[1]
点数欄の数字をそのまま答えにすればよいですか?
最後の問いの条件を読む必要があります。最後の問題が正解になったときの配点を含むかどうかで、求める合計が変わります。
参照先[2]
『ゲンテン』は無料で遊べますか?アプリのダウンロードは必要ですか?
公開されているWebページ(se-n.com)からブラウザ上で無料で遊べます。専用アプリのインストールやアカウント登録は不要です。
参照先[1]
参考リンク
- ゲンテン 公式ゲームページse-n.com
- ゲンテン 公式の操作・採点表示処理se-n.com
- ダンボーイのX投稿x.com
